携帯電話や、眼鏡、時計、ピアス、手帳などを枕元に置いていませんか。この状況で、夜中に明日の予定を確認したくなったとします。多分、照明を点けてから手帳を探し、その光で確認した後、手帳を戻し、照明を消すと思います。
この面倒な重複した行為を無くすために、行為に沿って光る器をデザインしました。球状に窪んだトレイには、手帳や装身具などをスマートに置くことができます。
暗闇の中で手帳に触れようとすると、フワッとライトが点灯し、手帳を見やすく照らします。その後、元のトレイに戻すと、次第に明かりが消えていく仕組みです。光のカラーも気分で選べるようになっています。キャンディを取ろうとするとフワッと光るなど、窪みに置くもので、使い方がアレンジできます。
アクリルの塊を削り出しこの形にしているので、かなりの手間と時間がかかるため一日に一つの生産が限界だそうです。
参考リンク
■METAPHYS - 24010 URO Candy Light
■HUG BUYER's LOGS - METAPHYS LIGHTING uro
■Design Passage - 新デザインブランド、METAPHYS
■人気ブログランキング
トラックバック
http://designkaden.com/script/mt/trackback/69
この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
ライトの最新記事
METAPHYSのほかの製品 (一覧表示)
最近追加されたアイテム
コメント


























"Candy Light URO"へのコメントはまだありません。
この製品に関する疑問・質問や、良い点・悪い点の使用レポートなど、気軽に書き込みしてください。
他の方からの有益な情報が得られる場合があります。