ZOJIRUSHI
RIZO
■型番:
NS-XA(リゾステンレス)
NS-XB(リゾホワイト、リゾイエロー)
■寸法:22.5×24×22cm
■炊飯容量(白米):0.09〜0.54L
■質量 NS-XA約2.2kg/NS-XB約2.1kg
■付属品:
蒸し板、専用しゃもじ、専用しゃもじ立て
計量カップ、無洗米カップ(国内向けのみ)
象印が07年2月に世界各地域で同時発売を予定た、従来の物とは似てもにつかない形の炊飯器です。
イタリア語で「米」を意味する「RISO」と「ZOJIRUSHI(象印)」を掛け合わせ、『RIZO(リゾ)』と名付けられたこの炊飯器。
特筆すべきはやはりその形です。
一目見てこれが炊飯器だと分かる人は少ないでしょう。
ZUTTOシリーズなどデザイン性の高い製品を世に送り出している象印ですが、このRIZOは今まで、ある程度型が決まっていた炊飯器の製品類の中で異色を放っています。
これは炊飯ジャーRIZOが、日本食ブームなどで米の需要と関心が高まっているヨーロッパやアメリカの市場において、象印ブランドを広める事を目的として開発された為にあります。
海外の市場でも発売されるこのRIZOは、世界中のキッチンに調和し、暮らしを豊かに表現することをコンセプトとしています。

デザイナーに、世界的に活躍している喜多俊之氏を起用し、炊飯器としての機能性を損なわず、やわらかな曲線を融合した形にすることにより、特徴のある親しみやすいデザインになっています。
また、コンパクトにまとまったフォルムと材質、操作部分のデザインのバランスの良さなどが、世界の食卓に置かれてもインテリアマッチングすると評価され、2006年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
機能面も世界の食卓を意識した物となっています。
白米の炊飯機能だけでなく、イタリアのお米料理であるリゾットや、ヘルシーな蒸し料理なども作れます。
この炊飯器RIZOは、イタリア、アメリカでの国際見本市において、そのデザインと機能性が現地でも注目を集めたと言います。
もっとも人気のありそうな、「リゾステンレス」に関しては一般的な小売りではなく、デパートなどのみに卸すようです。
■impress - 象印、世界市場をにらんだデザイン炊飯器「RIZO」を公開
■象印マホービン/マイコン炊飯ジャー NS-XA/XB from グッドデザイン賞主催者公式ウェブログ

























